’18 12/16(日) IPSG Scientific Meeting2018「THE CHANGE」~ 学術大会 開催されます

IPSG Scientific Meeting2018~学術大会~が、12/16(日)に開催されます。

IPSG Scientific Meetingとは?

IPSGでは一年に一度、IPSGに関わっていただいている先生方が一同に介し、その年の症例の報告やさまざまな情報を共有する場を設けております。

講演ではIPSGが特化しているテレスコープや上下顎同時印象などの技術と絡めて、先生方の学んでいる内容を共有していただきます。

IPSGの臨床内容や雰囲気を体感していただくのはもちろん、先生方との交流が図れる場となりますので、IPSGのセミナーなどにご参加されたことのない先生方も、ぜひお気軽にお申込みくださいませ。



IPSG Scientific Meeting 2018「THE CHANGE」について

学術大会では毎年テーマを掲げ2014年は元プロスキーヤー・三浦雄一郎さんをお招きしての「The Challenge」、翌2015年は、技工士の桑田正博先生と牧師の関根一夫先生をお招きしての「The Legend」、2017年は「STRATEGY」。

▼IPSG Scientific Meeting2017 『STRATEGY』
http://www.ipsg.ne.jp/20171217gakujutu-report1/

そして今年2018年のテーマは「The Change」。わたしたち歯科医師が新技術や最新の考え方を積極的に取り入れ、変化をしようとする気持ちを持とうという意味を込めて変化(change) をテーマとしています。

講演の後は、IPSG望年会を開催いたします。
忘年会ではなく“望”年会。来年の抱負をなごやかに語るパーティー形式の場となります。
お食事はもちろん、存分にお楽しみいただけるプログラムをご用意いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※IPSG会員の方以外のみなさまもご参加頂けます。
※IPSG会員の先生方の発表を通じて、テレスコープシステムの症例や、どのような技術を身につけることができるのか体験して頂ける、貴重な機会です。お気軽にご来場ください!


■IPSG Scientific Meeting2018「THE CHANGE」~
 学術大会 目次

・スペシャルゲスト講演
 -前刀禎明氏
・学術大会 ご挨拶
・IPSG望年会
・日時、開催場所
・お申し込み方法


スペシャルゲスト講演 前刀禎明氏

今年のスペシャルゲストは、前刀禎明氏です。

講演していただく内容は「ビジネスを成功させるセルフ・イノベーション仕事術」です。

セルフ・イノベーションとは、同じ場に留まっていることを良しとせず、常に自分自身を変え成長させていくことを意味します。

スティーブ・ジョブズが卓越したイノベーターであり続けられたのは、昨日とは違う自分であろうとするセルフ・イノベーションを続けていた結果です。

自分にしかできない方法で、人を感動させ、ビジネスを成功させるセルフ・イノベーションについて、元アップル米国本社担当副社長 兼 日本法人代表取締役という素晴らしい経歴をお持ちの前刀さんより、自らの経験をもとにお話をいただく予定です!

ぜひ、沢山の方のご参加を心よりお待ちしております。

前刀禎明さん ~前刀禎明さんプロフィール~
ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、株式会社ライブドアを創業。 2004年、アップル米国本社マーケティング担当バイス・プレジデント(副社長)兼 日本法人代表取締役に就任。スティーブ・ジョブズと共にアップルの世界戦略とマーケティングに関わり、日本においては「iPod の仕掛人」と呼ばれアップルの復活を果たした。

2007年、株式会社リアルディアを設立。セルフ・イノベーション実践ワークショップ、感性アプリの開発などを手がけている。最新アプリ「DEARWONDER」は、日常生活の中で創造的知性を磨く革新的なプラットフォーム。料理人の学ぶ力を鍛える動画サービス「DEARCHEF」は、三國シェフとドコモとのコラボ。著書に『僕は、だれの真似もしない』(アスコム)、『5年先のことなど考えるな』(PHPビジネス新書)などがある。


学術大会 ご挨拶

インド独立の父マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)は、あなたがこの世で見たいという変化に、あなた自身がなりなさい。(You must be the change you want to see in the world.)という言葉を残しています。

医療はその時代に沿って進歩発展しています、IT を使った診断方法、ロボットを使った手術などその先端技術の開発は、生命の延長に凄まじく寄与し、変化しているといえます。

歯科の分野でも革新的な動きがみられます。特にインプラント治療、CTやMRIによる画像診断技術、CAD/CAM を応用した補綴物製作、バーチャル咬合器による診査診断から修復物の製作が行われています、欧米ではすでに一般に応用されてきていますが我が国では如何でしょうか。残念ながらまだまだ普遍化してきているとは言えません。

その原因を考えてみると保険制度とそれを執行する行政の医療費節減対策にあると言わざるを得ません。更に我々歯科医師が新技術や最新の考え方を積極的に取り入れ、変化をしようとする気持ちが少ないのではないかと思います。そのような考えから変化(change) をテーマとして取り上げました。

特別講演には前刀禎明氏 株式会社ライブドアの創業者でアップル社の副社長、日本法人代表取締役社長を勤め、現在はリアルティア代表取締役社長にお願いいたしました。スティーブ・ジョブズ氏との逸話や氏が現在までどのような変化をしてきたか等を話していただけるものと思います。

教育講演として日本歯科大学附属病院インプラント科教授の柳井智恵先生には大学病院におけるインプラント治療の現状について、今後どのように変化してくるのか世界を俯瞰しながら予測していただき、本来あるべきインプラント治療について話していただきます。

基調講演では中久木一乗先生にお願いし、昭和64年に歯科医師になってから本年3月に歯科医院を閉院するまでの53年間の歯科医師人生をどのようにフィロソフィで生きてきたかを述べていただきます。数々の変化・遍歴の中で自分を貫いてきたか、これから歯科医師人生を歩む参考にしていただければ幸いです。

会長講演では飯塚能成先生に長年に渡り若年者の口腔機能育成から高齢者の口腔機能向上に取り組み、その成果は素晴らしいものがあります。我が国では口腔機能のリハビリテーションはまだ始まったばかりですが、先生の10年余わたる成果を話していただき、歯科医師としての方向性を掴んでいただきたいと考えています。


私は半世紀近く顎関節症に取り組んで来ましたが、その根底となる大学院修了時の咬合から見た顎関節症への取り組み、1978年に当時西ドイツの大学でProf.Wilii Schulte 先生との遭遇を境として、その診断と治療にどのような変化をしてきたのかを話す予定です。

会員発表では福永朋美先生には咬合異常をきたした患者への包括的アプローチによる医療を実施し、見事な結果を出した症例について発表していただきます。

小泉詩織技工士にはテレスコープデンチャーの初診から完成までのステップを、伊庭由夏先生とのコラボで臨床の症例について発表していただきます。

咬合認定医の代表として、岩田直之先生に総義歯の上下顎同時印象を行った臨床ケースを発表してもらい、その有効性について述べていただきます。この方法を実行すれば難症例に遭遇した場合でも問題なく解決できることを理解できると思います。

望月真衣先生が本年日本歯科大学大学院を修了し、歯学博士を取得いたしました。研究は最も新しい再生医学の分野で研究を行い、歯科医学に光を投じました。その学位論文を元に内容について発表していただく予定です。

本年も大変興味のあるものになると思います。
最後にイギリスの自然科学者で種の起源の著者チャールスダーウィンは「最も強いものが、あるいは最も知的なものが、生き残るわけではない。もっとも変化に対応できるものが生き残る」という言葉を残している。


IPSG望年会

講演の後は、IPSG望年会を開催いたします。
忘年会ではなく“望”年会。来年の抱負をなごやかに語るパーティー形式の場となります。

お食事はもちろん、素敵なサウンドなど、存分にお楽しみいただけるプログラムをご用意いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(こちらは2014年の望年会の様子です)
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海外で開催される、GALAパーティーではダンスタイムがあると思います。
1年に1度のスペシャルパーティーは、お洒落してぜひご参加いただけたら嬉しいです☆

今年もセミフォーマルまたはインフォーマルのドレスコードをお願いさせていただき、ちょっとお洒落な雰囲気にしたいと思います。

ドレスコードについては、こちらの雰囲気を見て頂ければと思います!

▼ IPSG20th anniversary
http://www.yuri-story.com/archives/413

会場に入った瞬間から盛り上がれるように、ウェルカムシャンパンで乾杯したいと思います♪(こちらは2014年の望年会の様子です)
_DSC9230.jpg
_DSC9598.jpg ダンスタイム盛り上がりましたね!今年も素敵なパーティーにしたいと思います♪

ご家族、お友達などぜひ沢山誘っていらしてくださいね。
IPSG会員以外の方々のご参加、大歓迎です!お気軽にご参加いただければと思います。

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2014年の模様はこちら。
▼IPSG望年会2014
http://www.ipsg.ne.jp/2014-bonenkai/


日時、開催場所

セミナー概要
研修名 IPSG Scientific Meeting2018「THE CHANGE」 学術大会
研修日程 12月16日(日)
時間 9:00~17:30
費用
(税込)
27,000 円
定員 80名
開催場所 ◆御茶ノ水ソラシティ:ルームB
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6

JR 中央・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1 分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2 出口直結
※振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金をもってお席確保とさせて頂いております。

交流会/望年会
時間 18:00 より
望年会費
(税込)
16,200 円
※ ドレスコード:セミフォーマルまたはインフォーマル
※ 望年会にご出席の方は、学術大会費用と合算でお振り込み下さい
※ IPSG会員以外の方もご参加可能です
開催場所 ◆ホテル東京ガーデンパレス
その他 学術大会発表時の録画、録音、撮影はご遠慮下さい。

お申込み方法

IPSG勉強会お申込みページの「12月16日(日) 学術大会」にチェックをしていただき、必要事項をご記入の上送信してください。
なお、望年会出席に関しましては、備考欄に参加有無、人数をご記入いただけると助かります。

▼IPSG勉強会お申込みページ
http://www.ipsg.ne.jp/seminar-apply/

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

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