作成者別アーカイブ: sugiyama

Q.咬合器上での側方顆路角や矢状顆路角などは最も自分の不得手とするところで実際にはどのくらいのバリエーションがあり、どのように利用するのが良いのか知りたいと思っています。 また咬合調整をしてはいけない症例も知りたいと思い … 続きを読む

Q.作業側顆頭の動きのバリエーションについて、純粋な回転運動のみならず、後方に微力移動する場合の咬合器の調整法などありますでしょうか A. 下顎骨は双頭性の特殊な関節のため、左右が同時に動きます。 下顎運動は回転と滑走で … 続きを読む

Q.金属床を使わない、自費の総義歯をどのように患者さんに勧めたらよいでしょうか A. 金属床を使わない自費の総義歯をどのように理解していただくかということですが、第一に考えなければならないのは義歯は何のために必要かという … 続きを読む

Q.パーシャルデンチャーの大連結子について詳しく教えてください。 A.大連結子には各種様々なものがありますが、その目的に応じて使い分けます。 歯列の左右を連結、強化することで義歯の安定を図る目的で使用することが多いと思い … 続きを読む

レポート:佐藤孝仁先生 2018年8月5日に日本大学松戸歯学部放射線学講座 教授 金田 隆先生をお招きして、IPSG包括歯科医療研究会 特別セミナー『知っておきたい顎関節症のCT・MRI診断』を開催いたしました。   金 … 続きを読む

レポート 稲葉歯科医院 歯科医師 小西浩介先生 2018年7月14日から3日間、総義歯ライブ実習が行われましたので、ご報告させていただきます。 毎年、全国から沢山の歯科医師、歯科技工士の先生方にお越しいただき大変人気のセ … 続きを読む

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山口勝史先生 ①IPSGに入会したきっかけ 少数歯欠損の場合、第一選択としてインプラント補綴治療を優先していた私は、それを用いないで他に何か治療法がないかと思い友人歯科医師に相談したところ、「こんなデンチャーもあるよ!」 … 続きを読む

基礎から学ぶ咬合・パーシャルデンチャー

パーシャルデンチャーによる欠損補綴治療には、補綴設計のみならず、力(咬合)のコントロールをすることでLongevityに繋がります。 今回、IPSGの強みである咬合をベースとしたパーシャルデンチャーにテーマを絞ってハンズ … 続きを読む

レポート:歯科技工士 峰岸真砂彦 3月11日に第2期咬合認定医コース最終日(第8回)ドイツ式国家試験方式で、認定医試験が開催されました。 稲葉繁先生より一年間の咬合認定医コースを振り返り、全ての歯科医療に咬合の知識が不可 … 続きを読む

レポート/歯科技工士 丸山耕平先生 2018年5月13日に行われた「第一回咬合認定医研修 咬合治療の臨床(ベーシック)」のセミナーについてご報告をさせていただきます。 前半の部 はじめに、IPSG代表稲葉繁先生による包括 … 続きを読む