咬合認定医コース講師の声:稲葉歯科医院 小西浩介先生

小西浩介先生
小西浩介先生

咬合認定医コースの魅力とは何ですか?

咬合を学ぶということは、少し難しく、日常臨床には疎遠なイメージをお持ちの先生方もいらっしゃるかもしれません。

咬合認定医コースの魅力は、日常臨床で使うことができる咬合の知識や技術を、講義と実習形式で習得して頂くことができることです。

このコースでは、IPSG 最高顧問の稲葉繁先生が世界中で学んでこられた咬合の知識や技術の集大成を、効率良く学んで頂くことができます。

そして、それらをどう臨床に用いるかを学んで頂くコースになっています。

参加人数は9名限定の少人数制で行われ、1つ1つ確実に理解して頂き、実習して頂きますので、濃厚なお時間を過ごして頂くことができるのではないでしょうか。


このコースはどんな方にオススメですか?

咬合認定医コースの内容は、咬合の様々な知識や技術を1から学んで頂くカリキュラムになっています。

咬合診査や咬合採得、咬合調整、咬合治療と、咬合に関する内容はもちろん、治療前の診査診断から治療計画の立案、治療の実際など、1本のクラウンによる補綴治療からフルマウスの治療、顎関節症治療、義歯治療といった多岐にわたる分野の咬合を意識した内容が盛りこまれています。

特に実習においては、実際に咬合診査診断や中心位採得などの咬合採得、KaVo 咬合器のハンドリング、咬合調整の方法など、実際の臨床の流れに沿って実習で学んで頂きますので、実践に則して行なって頂きます。

また、内容はベーシックからアドバンスまで段階を踏んで学んで頂きますので、経験を問わず、若手の先生からベテランの先生まで、幅広い世代の先生方に参加して頂ける内容になっています。


実際に受講されていた先生について教えてください

今まで受講された先生方は、卒後直後の20代からベテランの50代まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。

講師は、稲葉繁先生を中心に、我々インストラクターが受講生の先生方のサポートをしております。9名限定の少人数制のコースですので、手厚くサポートさせて頂くことができ、受講生の先生方お一人お一人に、確実に理解して頂くように努めています。

また、懇親会もご用意しているため、受講生とインストラクター、受講生同士の親睦も深めて頂くことで、アットホームな雰囲気でより勉強しやすい環境になっていることもIPSGの魅力だと思っています。


咬合認定医コースのサポート体制は?

研修会に行くと、基本的なことで質問しづらいことや、現在困っているケースを聞きたいけど聞けない、というご経験がある先生方は少なくないと思います。

IPSG ではインストラクターと受講生の先生方との距離感も近いアットホームな雰囲気を心掛けております。

受講しながら、実際に臨床で行って疑問に思った点や、個別に聞きたい点などは、稲葉繁先生やインストラクターに聞いて頂くことで、よりご自身の理解が深まると思います。

このように、咬合認定医コースでは盛り沢山の内容のみならず、勉強しやすい環境や手厚いサポートをご用意しておりますので、安心してご参加頂ければと思います。

たくさんの先生方にお会いできることを、IPSG一同心より楽しみにしております。


受講を検討している同世代の若手歯科医師にむけて

我々若手世代は研鑚する時間が足りないほど、学ぶ事が山積みです。

しかし、一生懸命研修会に通っても結局は身につかなかったということがあるのも事実ではないでしょうか。

これは、私自身も経験しており、しばしば歯痒い思いをしてまいりました。

これを踏まえて、IPSG に来てくださる若手歯科医師には、研修会を受講された後も継続的にバックアップできるよう体制を整えております。

具体的には、細かな質問はLINE グループにあげていただいたり、定期的にオンライン症例検討会を実施したりと様々な工夫をここ5年程かけてそのシステムを構築してきました。

そのため、限られた時間、費用で悩む若手歯科医師には、よりスムーズに研鑚を積んでいただくことができるようになっております。

何より研鑚するには切磋琢磨できる仲間が必要です。

是非、ご一緒に勉強できることを心より楽しみにしています。

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