IPSG会員インタビュー:目黒伸行先生(目黒歯科医院 院長)

①IPSG入会のきっかけ
3年前「インプラントが出来なければ総義歯はお手上げですか?」という研修の広告が印象に残り、受講したのがきっかけです。

当時の私は下顎の総義歯はインプラントを併用するのが、第一選択なのだとずっと信じていました。
無知は恐ろしいです。

当然のように歯科医の母が10数年前、歯壊者(私)の手にかかり、無歯顎になった時も、最近流行中(?)のオールオン4の最初の患者となったのです・・・。

そして最初に受講したIPSGの研修から、IPSG(稲葉繁先生)にはまって、総義歯の研修は今年で3回目の受講になります。

今年はとても良い位置で見えました。毎回、違う患者さんの症例なので、とても勉強になります。

出入り禁止になるまで、出席します(笑)


②IPSGで学んで良かった事
以前の悩みの数々その1:印象もバイトも、まじめに採って、咬合器上でも、ばっちりなのに、何故かバイトが高い・・・技工士さんと暗いため息、フゥー・・・

その2:フルマウスの補綴で、咬合器上でも、口腔内でもしっかり咬合してるのに、「何か良く咬めない」と患者さんに叱られる・・

その3:お金はあるけど、インプラントは絶対拒否の患者さんの攻略法・・・

などなど、たくさん悩みはありますが、中心位とイナバマークの総義歯、本物のテレスコープで、少しずつ解決してきました。

ありがたいのは、自分の失敗の原因が発見できるような知恵が少しですが、ついてきた事です。
私にとっては、神様、仏様、稲葉様です。

頑張って、1日も早く、歯壊者を卒業します。
新たな悩みは、メンテナンスで来院される、治療終了後の方の顎位のズレに自分だけが気づいた時です。

そのうち治したいと思っています。


③稲葉繁先生について
孤高の歯科医、粋な料理人、画家、化石にキノコ、ダジャレ王に加圧トレーニング、多彩な趣味を持つスーパーマルチ人間こと稲葉先生は、人類の宝です。

毎日、焼酎で清められた教授の脳は冴えわたり、補綴はもとより、予防から、介護まで知識の宝庫です。

難しい話を、認知脳な私にも優しく教えてくださり、その上、お酒や手料理までセットです。ありえません。

湯島には足を向けて眠れません、一生ついて行きます。
ちなみに、私は、自称シゲラー会員NO-1です。


④学ぶ先生へのメッセージ
遂に末広町研修室も完成し(さすが、りゅうせき流れ石)、ますます充実、今後の発展が楽しみです!組員一同、微力ながら協力させていただきます。

日々の診療でいらない苦労をしないために、稲葉先生の咬合の研修は必須です。

歯壊者卒業、繁盛店への最短コースです。(でも、美味しいお店と一緒で、秘密にしておきたいです。)

これをベースに、インプラントやぺリオなど自分の学びたい分野を足していけば良いのではと思います。

会員みんなが、「仲良しでアットホームなスタデイグループ、でも、実は脱ぐとすごいんです(古い)」みたいなイナバ組、大好きです。

今後とも宜しくお願いします。
出会いに、感謝です。
さて、今日も湯島の方角に合掌(笑)


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目黒先生、楽しいコメントありがとうございます。

先生のダジャレも相当な物ですね(笑)いつもセミナーではみんなが緊張している中、率先して質問をしてくださるので、セミナーも和やかな雰囲気になります。

「仲良しでアットホームなスタデイグループ、でも、実は脱ぐとすごいんです(古い)」のコメント笑えました(^_^)

これからも、どうぞ末永くよろしくお願いいたします(^_^)
(稲葉由里子)

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