IPSG会員インタビュー:岡村哲也先生(モンマ歯科)

岡村哲也先生 岡村哲也先生

①IPSGとの出会い
臨床研修医の頃に稲葉教授の診療を拝見する機会があり、IPSGの存在はその時に知りました。

他の先生とは違う見たことのない治療ばかりだったので、強く心に残っていました。

同級生であった稲葉由里子先生からその後にセミナーのお誘いがあり、IPSGに参加しました。

その頃顎関節症の治療で悩んでいたのですが、セミナーを受け咬合診断の重要性を痛感し、正しいことを学ばなければいけないと思いました。

稲葉先生にここで学べば間違いないからと言葉をかけて頂いたのがとてもうれしかったです。
再び学ぶ機会を頂き、本当に感謝しています。

上下同時印象法を拝見した時は、その計算されつくされた方法に強く感銘を受け、正にこれは究極の総義歯だと思いました。

こんなに合理的な方法があるんだと興奮し、スロー再生ができるDVDプレイヤーを買って、DVDを繰り返し見て勉強しました。

学んだことを臨床に取り入れてみて思ったのは、とにかく稲葉先生とすべて同じようにやるのが重要だということです。

年間通して学ぶことで咬合の知識がさらに深まり、正しい咬合診断ができると、歯科治療のいろいろなことがうまく行くことを実感しました。

重要なのは咬合管理であり、いつも全体が見えていることが大切だと思いました。


②稲葉繁先生について
稲葉先生は医療の問題点の真髄を見抜いておられ、本当に今必要なこと正しいことを、豊かな知識から理論に基づいて具体的に、実践的に教えてくださいます。

その内容は誰しもが納得できるものであり、すぐに実行可能で日々診療がレベルアップしていくのです。

先生の診療を拝見していると、固定概念にとらわれず、幅広い視野から応用された発想の柔軟性に驚きます。

歯科医療の面白さ奥深さを教えていただいています。

先生は歯科はもちろんのこと、様々な分野に精通しておられ、絵画や料理、古生物学など本物を突き詰めていらっしゃいます。

本物を追求し視野を広く持つことで、すべての物事が歯科医療にも繋がり、また人生の豊かさにも繋がるのだと気付かせていただきました。

私が結婚したばかりの頃ですが、稲葉先生が家族を大切にされている姿が大変印象的で、先生のご家族のようにいつも仲良い家族を目指したいと思いました。

IPSGの会員の先生方も素晴らしく優秀な方ばかりで、仲良く交流も出来て、みんなを笑顔にする稲葉先生の駄洒落など、アットホームな雰囲気で学ぶことができてとても楽しいです。

IPSGで勉強するようになってから日々の診療が明らかに変わりました。

こんなにも楽しく毎日仕事が出来るようになったのは稲葉先生のおかげです。

本当によかったと思います。尊敬できる先生に出会えて幸せです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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素敵なコメントをありがとうございます。
岡村先生とは学生時代からのお友達で大の仲良しでした。

当時から彼はとても優秀で、わたしはいつも彼に頼りっぱなしだったことを思い出します。

卒業してしばらく音信不通でしたが、ホームページで岡村先生を見かけて懐かしくなり、IPSG のニュースレターを送らせていただきました。

そのことがきっかけで、また一緒に勉強できることになり、IPSG の仲間に同級生がいるということだけで、とても嬉しいです。

岡村先生の近況では先日男の子が生まれたそうで、本当におめでとうございます。
これからも宜しくお願いします☆
(稲葉由里子)

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