IPSG会員インタビュー:南木康弘先生(アルテックデント)

①IPSGに入会したきっかけ
十数年前、総義歯に目覚め、あちこちで勉強していた頃に、岡部宏昭先生の総義歯研修会に参加しました。

そのときに、稲葉 繁先生の究極の総義歯3日間研修会が近く日本歯科大学で開催されると教えていただき、その究極3日間に参加してIPSGの存在を知り入会しました。


②IPSGに入って良かったこと、身につけたことなど
技工士になって最初の頃は、メタボン・インプラント・アタッチメントに興味が行き、その方面を勉強していましたが、何か物足りなさを感じていました。

ある研修会で、総義歯で有名な技工士と一緒になり、その人と話したり、作った総義歯を直接見ることができ、総義歯の重要性に気づきました。

IPSGで学んで、改めてそれは間違いではないと確信することができました。

高価な投資をしましたが、カボの咬合器システムを購入して、臨床で使うようになり、役立っています。


③趣味
ラーメンの食べ歩き、温泉巡り、映画鑑賞。
私の身体はラーメンで出来ています・・・・


④好きな言葉
一期一会

今まで、仕事に限らずいろんな人との出会いがあり、影響を受け成長するきっかけをもらいました。

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