IPSG会員インタビュー:高木 清孝先生(ラボインテック)

① IPSGとの出会いは?
20年前、当時稲葉先生が開業していた医院に勤めたのがきっかけです。

その時に勤めていたメンバーは今でもIPSGで勉強しています。
学術大会などでは、同窓会のようで懐かしくもあり、うれしいです。


② IPSGに入って良かったこと、身につけたことなど
特に、IPSGに入って非常に勉強になったのは、総義歯です。

自分はポーセレン科を卒業してすぐに稲葉先生の医院に偶然務めたのですが、テレスコープの咬合の与え方、全顎の治療の配列の基本が稲葉先生の総義歯でした。

簡単にいえば、全顎補綴ができるようになったことです。


③ 技工士という職業について
患者さんに喜んでいただけることが、とてもうれしいのは、歯科医も技工士も衛生士も一緒だと思います。

患者さんに喜んでいただけることが、技工士にとっても素晴らしいことだと思います。

そういう意味で、ぼくの場合ははじめて務めたところが稲葉先生のところだったので、非常に幸運だったと感じています。


④好きな技工はなんですか?
やはり、リーゲルテレスコープが好きです。
全顎だと自分で色や形を作りやすいし、出来上がった時の達成感があります。

ぼくにとってはメタルボンドよりも簡単です(笑)


⑤趣味
料理です。ゆりこ先生といつも簡単にできる料理のレシピ交換をしています。

カテゴリー: インタビュー, 歯科技工士   パーマリンク
ȋZH Weber dental labor