’16 11/23(祝水)【名古屋開催】『Follow Up Meeting in Nagoya ~KaVo咬合器を用いた、テレスコープシステム制作、治療手順~』開催されました

2016年11月23日(祝)に名古屋KaVoにて、IPSGの佐藤孝仁先生(稲葉歯科医院)と私、小西浩介(稲葉歯科医院)で、IPSGフォローアップミーティングとして
『Follow Up Meeting in Nagoya ~KaVo咬合器を用いた、テレスコープシステム制作、治療手順~』を開催しましたのでご報告させて頂きます。


IPSGフォローアップミーティングとは、

・IPSGのコースにご参加して頂いた先生方の症例相談、フォローアップ
・初めてIPSGに参加する前に、まずはIPSGの雰囲気を知りたい
・IPSGで学んだテレスコープシステムの技術などができる歯科技工士を紹介してほしい

などの目的で、佐藤先生と私で主催させて頂き、毎回30名ほどが月に1度集まる会のことです。

内容としては、受講生による症例検討会と、ミニレクチャーを行っています。


また、IPSG代表の稲葉繁先生や、IPSGの幹部の先生方にもゲストレクチャーやコメンテーターとして参加して頂いております。


月に一度、木曜日の夕方から2時間勉強した後は、毎回懇親会を開催しております。


普段は東京のIPSGセミナールームで行っていますが、今回は東京から離れて、名古屋に場を設けて研修会を行いました。

全国からIPSG初参加の歯科医師、歯科技工士の先生方にもお越し頂きました。

研修内容は前半は咬合治療のレクチャー、咬合器のハンドリングの実習を行いました。


このKaVoプロター咬合器は、稲葉繁先生が開発に携わっています。

IPSG咬合認定医コースでは、稲葉繁先生から詳しい講義とハンドリングの実習もありますので、ぜひご参加頂ければと思います。


後半は、テレスコープシステムや総義歯などの講義を行いました。


IPSGでは、1月、2月にパーシャルデンチャー、テレスコープシステムの講義・実習が開催されます。

先生方の中には、テレスコープと聞くとコーヌスというふうに思われる先生方も少なくないと思います。

また、テレスコープは予後が悪いもの、ロストテクニックだと思われる先生方も少なくないのではないでしょうか。

テレスコープはコーヌスだけではなく、レジリエンツテレスコープ、リーゲルテレスコープなどの種類があり、症例に応じて使い分けることでより良い予後を目指すことが可能となります。

ドイツ本場のテレスコープシステムを稲葉繁先生から直接聞くことができるのは、1年でこの研修のみとなっております。

また、パーシャルデンチャーの設計に必要な知識も知っていただくことができるように講義と実習が組み込まれています。

毎年、早期に満席になりますのでお早めのお申し込みをおすすめしております。


IPSGの研修会の内容は咬合、顎関節症、総義歯、テレスコープシステムなど分野が多岐にわたります。

今までご参加したことがおありの先生方も、初めての先生方も、お気軽にご参加頂ければと思います。

また、他のスタディーグループの先生方も大歓迎です。スタディーグループの垣根を越えて、患者さんにより良い治療ができるようにご一緒に切磋琢磨できたらと考えております。

今後も多くの先生方とお逢いできるのをIPSG一同とても楽しみにしております。

今回、名古屋にお越しくださった先生方、本当にありがとうございました。



<<受講された先生方のご感想>>

▼まだプロターを買っていないのですが、購入し、臨床してゆきたいと思いました。
とても勉強になりましたので今後も受講したいです。

▼非常にわかりやすかったです。ありがとうございました。

▼とても興味深いセミナーでした。有難うございました。
もっと勉強したいという気持ちで一杯です。

▼とてもわかりやすく教えて頂き有難うございました。
また参加したいです。

▼咬合器の細かい点が勉強でき、明日から臨床に使うことができそうです。

▼テレスコープの正しい知識を学びたいと思います。

▼4月にテレスコープシステムの概論の講義を聞き、今日改めて学びテレスコープの適応症例の幅広と有効性を再認識しました。

▼咬合器の使用方法について、これまでわからなかったことを知ることができ、とても勉強になりました。

▼咬合器の使用方法について詳しく学べました。
今後活用できる知識も多く大変勉強になりました。

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