Q.右側に疼痛、咬筋肥大がみられるとき、偏心運動時の早期接触は左右どちらにみられますか?

Q.右側に疼痛、咬筋肥大がみられるとき、偏心運動時の早期接触は左右どちらにみられますか?

A.どちらにも早期接触がある可能性もありますが、特に右側の干渉が大きいと考えられます。

咬合診断をして、模型上で患者さんへよく説明してあげることが大切ですね。

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