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    <title>学際的 ・包括歯科医療を学び、より充実した歯科医療の確立を目的とする研究会｜ＰＳＧ包括歯科医療研究会</title>
    <link>http://www.ipsg.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>2012『ハーモニックオクルージョン』~審美と咬合のハーモニー~</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14383268.html</link>
      <description>こんにちは。 IPSG事務局、稲葉由里子です。 2012年5月13日、『ハーモニックオクルージョン』~審美と咬合のハーモニー~が開催されたのでご報告させていただきます。 こちらは稲葉先生が書いた絵で、人は異性がいてはじめてお洒落をするという、審美の原点を描いたものです☆♪ 中央にいるのが女性でその両脇を男性が取り巻いています^_^ 今回のセミナーは、稲葉先生が、1991年から4年間に渡り、日本歯科評論に連載したコラム「美の追究」をもとにした内容です。 1991年当時、稲葉先生は、審美歯科についてある程度考えをまとめていました。 若い方からお年寄りまで、歯のある方から残念ながら失ってしまった方まで、それぞれの審美歯科があります。 歯を白くするということはもう、そんなに難しいことではありません。 稲葉先生の審美歯科はどちらかというと『ごまかしのテクニック』だと思います。 そんな、すべての患者様が良い条件ではありません。 歯が入るスペースもないかもしれないし、矯正ができない状態かもしれません。 『ごまかしのテクニック』はそんな時最大限の効果を発揮します(*^_^*) ということで、稲葉先生がどのように審美歯科を考えるかということを丸一日たっぷり聞いていただきました。 『人の歯列はなぜこんなに上手くできているのか』 審美と咬合のハーモニーについて、アンテリアーガイダンスの重要性が今回、本当に詳しく解説がありました。前歯はエステティックとファンクションの2つの役割があるにもかかわらず、今審美については材料の話ばかりです。 材料に分析と機能をどのようにつけていくかという事が、非常に重要なのにもかかわらず、それについて重要視されていません。 犬歯は平衡側の顎関節から一番遠い位置にあります。 歯冠、歯根比が長い、緻密骨である、感覚受容器（レセプター）が発達していることから、 天然歯の歯の誘導に最適です。 本当に人の歯列はなぜ、こんなに上手くできているのでしょうね^_^ アンテリアーガイダンス、前歯の誘導のあて方についての説明です。 ギージーは矢状顆路角の平均は33度、 この矢状顆路角＋7~10度を与えるのが理想的で、＋20度、25度だときつくなるから注意が必要、と稲葉先生の話がありました。 矢状顆路角を咬合器上で33度に設定し、インサイザルテーブルに10度角度をつけても同じことです。 そして、前歯の誘導で臼歯が離れる量は最低1ミリとるように、切端の噛みこみの深さが2ミリ以上の場合は注意が必要、ディープバイトは関節に悪影響を及ぼすということも気を付けないといけないと話がありました。 アピアランスガイド、基準線についての説明です。 適当に患者様に説明してもわかりません。 きちんと、アピアランスガイドの線を引いて模型上で説明をすることが重要です。 ◆FRC フェイシャル・リッジ・クレスト （歯冠の長さ、歯軸の方向を表す線） ◆LA ライン・アングル （歯冠の幅を表す線で、隣接面に移行する歯軸線） ◆GCC ジンジバル・カンター・クレスト （歯冠を横切りPCに関係する豊隆線） ◆ICC  インサイザル・カンター・クレスト （審美性に関係する豊隆線） &amp;nbsp;その他にも、CF-line(セントラルフォッサライン）、LI-O-line（リンゴオクルーザルライン）、BO(バッカルオクルーザルライン）の説明がありました。 このような事は 他では聞けないですね☆♪ 歯の黄金比、1:0.618の法則 デンタル・イリュージョン。 審美とは、『ごまかしのテクニック』 です☆♪ 本当に盛りだくさんな内容で、1日では話が足りない程でした。 今回プレゼントさせていただいた、「美の追究」の合冊本にすべて書かれているので、後で復習して頂きたいと思います。 こちらは、以前私がドイツシュツットガルトで見学させていただいた、技工士の大久保先生がお勤めのラボで、大変素晴らしい仕事を見させていただいた時のものです。 「審美歯科をするならば、一度は自分でセラミックを焼くように」 どんなに大変な作業か、患者様に説明できるようになるからです。 稲葉先生は、陶材の物理的性質の論文で学位をとったので、 この辺りもとても詳しいです。 Claud Sieberという稲葉先生の友達の技工士は、1本のセラミックの技工料が25万です。 日本ではドクターでもそんな値段はいただいていません(＠_＠;) 最低でも5.60万は患者様からいただかないと成り立ちませんが、ドイツではそういう治療が行われています。 http://www.claudesieber.com/&amp;larr;Claud Sieberのホームページ、美しいです☆♪ 最後に稲葉先生の全顎セラミックの症例を多数、ご紹介。 &amp;nbsp; その中には、技工士の川崎従道先生とのコラボ上下全顎セラミックの症例がありました。 &amp;nbsp; 14年前のものです。 &amp;nbsp; 14年前と、現在と歯頸部の位置が全く狂わず、そして、ポーセレンのチップもないことに、審美と咬合のハーモニーの重要性をしっかりと感じました。岩田先生の審美の症例も多数紹介。 しかも、かなりの難症例を、審美と咬合の分析により、完璧に修復されていました。 今度、岩田先生のセミナーが開かれるので、色々な角度で写真を撮ってみました(^_-)-☆ セミナー終了後の懇親会です☆ 本当に有意義なセミナーでした。 きっと先生方にもご満足いただけたと思います。 先生方からの感想を一部ご紹介させていただきます♪ o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:.. *:..。o○☆゜ ◆審美の背景にある知識、哲学が膨大ですごいセミナーでした。美に対する意識が変わりました。全顎補綴の患者さんは完璧な治療で歯科の全てを網羅されていてビックリしました。岩田先生の症例も全部素晴らしかったです。 ◆稲葉先生がいつも簡単に調整や補綴してるように見えますが、根拠がとてもあるんだという事を痛感させられました。「美の追究」を読んで自分の点の知識を線で結べるようにしたいです。根拠に基づいた治療が出来るようになりたいです。 ◆審美の規準を知れたことimpの方法を知れたことが良かったです質疑応答がとても濃かったですスマイルラインの誤解の話はすごかったです ◆昨年受講した時に美の追究の本を見て、じっくり読んでみたいと思いました。今回手に入ったことで嬉しかったです。他では聞けない審美の話を聞くことが出来て有意義でした。たくさん症例が見れたのも大変参考になりました。 ◆ 何回も聞きに来ていたつもりでしたが、私の忘れていた話や新しい話が沢山あり、とても勉強になりました。日常臨床に活かしたいと思いました。 ◆基本コンセプトを知ることが出来てすごく参考になりました。スマイルラインに対する考えが間違っていたことがわかりました。 ◆審美を知る上で知らないことを沢山教えて頂きました。有難うございます。 ◆単純に「歯」だけの話だけではなく、雑学的なことも聞けて楽しかったです。特に最後の質疑応答はかなりためになりました。 ◆機能美を考慮した補綴物を今後も臨床で作成していきたいです。 ◆知らずにすんでしまっていたことを再度基本を勉強したいと思いました。「美」の考え方はおもしろかった。参考になりました。 &amp;nbsp; ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました☆♪ </description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 14:51:54 +0900</pubDate>
      <category>セミナー・研修会報告</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
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      <title>◆2012 8月26日 石原先生マーケティングセミナー第一回と稲葉繁コラボセミナー</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14381013.html</link>
      <description>&amp;nbsp;【石原先生】成功する歯科医院４タイプとＩＰＳＧの取り入れ方&amp;nbsp;今後勝ち残っていく歯科医院のタイプを理解して、あなたの医院に合ったビジネスモデルを考える。&amp;nbsp;各タイプ別の事例の紹介&amp;nbsp;各タイプに合わせたＩＰＳＧの取り入れ方を考える。参考）医院経営におけるスタッフの教育と組織化について【稲葉先生】歯科医療管理&amp;nbsp;これから歯科人生を歩む人への道しるべ&amp;nbsp;転換期を迎えた歯科医療&amp;nbsp;医院管理・患者管理・自己管理研修のお申し込みはこちらのフォームへ＞＞▲このページのTOPへ</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 08:39:29 +0900</pubDate>
      <category>スケジュール・研修案内</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>IPSG 新計画1年間コース</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14381010.html</link>
      <description>◆エクセレントデンティストコース 8回（１）&amp;nbsp;咬合治療の臨床9月9日（日）（２）&amp;nbsp;筋機能療法・ラビリントレーナー   稲葉繁+IPSG会長 飯塚能成先生コラボセミナー11月18日（日）（３）&amp;nbsp;パーシャルデンチャーの臨床＜2013年＞1月13日（日）（４）&amp;nbsp;テレスコープシステムの臨床1月14日（月）（５）&amp;nbsp;顎関節症の臨床と治療   稲葉繁+IPSG副会長 岩田光司先生コラボセミナー3月17日（日）（６）&amp;nbsp;ハーモニックオクルージョン5月12日（日）（７）&amp;nbsp;総義歯の基礎と臨床6月23日 （日）（８）&amp;nbsp;歯内療法   平井順先生未定◆実習コース（１）&amp;nbsp;咬合診断アドバンス実習コース（4日間）9月22・23日 （日・月）10月7・8日（日・月）（２）&amp;nbsp;パーシャルデンチャー・テレスコープシステム実習コース2日間＜2013年＞2月10・11日（日・月）（３）&amp;nbsp;顎関節症ライブ実習コース4月13・14日（土・日）（４）&amp;nbsp;総義歯ライブ実習コース（3日間）7月13・14・15日（土・日・月）研修のお申し込みはこちらのフォームへ＞＞【研修費用について】歯科医師 １コース受講に付き 会員45.000円 非会員50,000円歯科技工士・歯科衛生士 １コース受講に付き 会員25,000円 非会員30,000円歯科助手・その他スタッフ １コース受講に付き 会員2,0000円 非会員25,000円顎関節症ライブ実習コース受講2日間 会員140,000円 非会員160,000円総義歯ライブ実習コース １コース受講に付き 会員160,000円 非会員180,000円※実習コースの時は懇親会があります。参加費用は10,000円で各自負担です。▲このページのTOPへ</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 08:33:18 +0900</pubDate>
      <category>スケジュール・研修案内</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>5月27 日 (日) 稲葉繁＆石原明コラボセミナー</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14366487.html</link>
      <description>&amp;ldquo;咬合調整の極意/無理なく収益をあげる方法&amp;rdquo;（仮名称）◆開催場所：カボショールーム 東京本社 １５F◆10時~17時迄【住所】〒140-0001東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー15FTEL 03(6866)7480 FAX 03(6866)7481&amp;nbsp;【交通アクセス】品川駅より徒歩10分、無料バス5分&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;http://www.mori-trust.co.jp/residence/gotenyamatrust/bus/index.html &amp;nbsp;※&amp;nbsp; 当日は休日の為、正面出入り口は閉まっております。※&amp;nbsp; 案内の者が入口でお待ちして、休日出入り口のご案内申し上げます。会員価格 &amp;nbsp; 45,000円非会員価格 50,000円</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:25:27 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>5月13 日 (日) ハーモニックオクルージョン（審美と咬合のハーモニー）</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14366485.html</link>
      <description>◆開催日：5月13 日 (日)◆開催場所：ベルサール九段◆使用会場：ROOM3 ◆10時~17時迄【住所】〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3・4Fベルサール九段現地連絡先 : 03-3288-244【交通アクセス】「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)◆特典：稲葉繁著作「美の追究」本プレゼント（P144）※1991年から4年間日本歯科評論で掲載されたコラムをこの度 復刻製本会員価格 &amp;nbsp; 45,000円非会員価格 50,000円</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:22:07 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
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      <title>2012『顎関節症ライブ実習コース』開催されました</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14363155.html</link>
      <description>先週末、『顎関節症のライブ実習コース』がKaVo Dental Systems Japan にて開催されました。 全国各地からたくさんの先生方にお集まりいただき、大変充実したセミナーでした☆ 稲葉先生がドイツへ留学したきっかけは、当時チュービンゲン大学の顎関節症の権威、シュルテ教授の講義を受けたかったからです。 シュルテ教授の顎関節症の集中講義は、一週間、朝8時から夜9時まで休みなく行われたそうです。 システム化されたシュルテ教授の図を見ながら解説がありました。 シュルテ教授によると、精神的なものに移行するのは全体の4％だそうです。 やはり、顎関節症の患者様に対して、精神的な不安と肉体的な原因をきちんと分けてあげて、安心させてあげることがまず、非常に大切ですね。 今回、稲葉先生の元医局員の包先生の衛生士さんお二人にご協力いただきました。 お一人は、咬筋の痛みを伴う開口障害（S字状カーブ）そして、もうお一人は両側の顎関節のクリック音の症状があります。 まずは姿勢の観察をした後、ドップラー聴診器で顎関節音を聴診です。&amp;nbsp; こちらの患者様、クリック音はありませんでした。 今回、新しいドップラー聴診器を使っての聴診です。 ポケットサイズで、以前よりコンパクトになりました☆ ちなみに、クローズドロックの患者様は関節窩内で回転運動だけを行うので、ドップラーで聴診しても音は聞こえません。 もうお一人は両側の大きなクリック音です。 とてもかわいらしいお二人なので、それだけで場が和みます^_^ 印象採得からフェイスボートランスファー、模型作りまで、すべて稲葉先生自身がデモをし、解説がありました。 フェイスボートランスファーです。 KaVoの咬合器、フェイスボー、ユニットはデザインがシンプルで、シルエットも美しいですね☆♪ 先生方一人一人、顎関節の触診をしていただきました。 閉口筋、開口筋に加え、胸鎖乳突筋、僧帽筋、側頭筋などの筋肉に関しても、顎関節症は深く関わっています。 そして、舌癖と顎関節症がどのように関わっているかということについても、こんな説明がありました☆♪ &amp;darr; &amp;darr; &amp;darr; 一日にでる唾液の量はペットボトル1本分です（稲葉先生は一升瓶と言っていました・・・）一日これだけの量の唾液を飲み込んでますが、舌癖の方は、間違った嚥下習癖を常に、毎日2000回も行っています。舌癖の方は嚥下する時に常に顎を前にだしています。2000回も顎をだしているということになります。顎を前に出したとき、下顎の6番の近心斜面と上顎の6番の遠心斜面の咬頭干渉により顎関節を下に下げてしまい、顎関節症になっているパターンが非常に多くみられます。本来、正しい嚥下は口蓋皺癖に舌をつけて唾液を飲むと下顎は後ろに引っ込みます（嚥下位・・・ほとんど中心位と一致する位置）下顎を2000回前に出しているということは下顎を前に出す時に関係する僧帽筋が2000回引っ張られているという事です。僧帽筋は肋骨の10番目まで付着しています。だから腰にも痛みがでます。舌癖でヘルニアを併発している方も多いので注意してください。 CE、FH平面と、顎関節の構造、メカニズムについての説明です。 わかりやすかったです^_^&amp;nbsp; 患者様の咬合診断、分析を稲葉先生を取り囲んで、楽しく実習しました☆ いよいよ、顎機能検査装置、KaVo アルクス ディグマⅡです。 記録されたデーターはリアルタイムでディスプレーに表示されるため、患者様と先生とのコミュニケーションに大変有効です。 患者様のデーターベースとして、術前術後の記録を比べ、保存しておくことができます。 軽量かつ優れたヘッドフレームの重量配分は測定中の患者様への負担を軽くしています。 センサーは歯列に沿った位置に配したことでより正確なデーターを得ることが可能です。 &amp;nbsp;IPSG副会長岩田光司先生が、確実な記録をとってくださいました。 12分で。 無駄がありません。 そして、咬合調整です。 原因は、模型診断で見つけているので、咬合調整に迷いがありません。 咬合調整はユニットを取り囲んで、こんな感じで、行われています。 先生方本当に熱心に見学されていました。 咬合調整により、S字状カーブでの開口障害は見事にストレートに変わりました。 すごいことだと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;患者様にも大変喜んでいただきました^_^&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;もうお一人は、今回私にとって、本当に勉強になった症例だったと思います。両側のクリックを伴っていました。術後、完璧にクリックは消えませんでした。格段に音は小さくなりましたが、まだ残っています。長い間のクリックで、関節円板が傷ついてしまっていたこと、そして舌癖があったためだと思われます。 このような事は、これから症例を積み重ねていくと私たちも、度々遭遇することかもしれません。 患者様は生体です。こういうことがあるという事も、知っていただきたいと思います。私は術前に、「絶対」治りますよ。という事は、避けないといけないと感じました。いろんな場面で考えることが出来るかと思いますが、例えば、インプラント治療、テレスコープが 「万能で一生使えますよ」 という事は保証できませんし、言ってはいけないことだと思います。つい、成約する時の決め言葉として、使いたくなりますが、非常に危険だと感じます。 「クリック音は少し残るかもしれませんが、原因はとれているので、症状は格段に良くなっていくと思います。」 というような表現をした方がいいですね^_^ 稲葉先生はほとんどの患者様のクリック音はすぐにとってしまいますが、今回のような場合は少し、残ることもあります。 もし、私であったならどのように患者様へ説明したらいいか・・・患者様への説明について、深く勉強になった症例でした。傷ついた関節円板は、もちろん、原因をとったことで、徐々に治り、クリック音も消えていくと思います(^_-)-☆セミナーの内容はとても素晴らしかったです。筋肉へのメカニズムは、目からウロコでした。ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。スピーの湾曲をみだしている歯はやはり、見逃せません。そして、インレーも要注意です。 後日販売されるDVDでもディグマの術前術後を比べられるように、わかりやすく編集して頂こうと思います☆♪ 今回、受講していただいた先生方からもたくさんの感想をいただきました。 一部ご紹介させていただきます☆ ☆彡:・;.*:・。゜゜・:゜*:。゜．*。゜.o。・。゜。o.゜。・*。・゜.。☆彡 ◆今回は筋の痛みの人と、両側のクリックの人を実際に治療しているのをみて、見事に治してしまわれ、さすがの一言につきました。患者さん自身が自分で違いを実感できるのが大きなポイントだと思います。舌癖の話なども少し聞けて、とても有意義でした。 ◆30年も前にMFT（今頃注目されている）家庭療法、咬合診断など顎関節症に必要なことをすでに行われていたことにとても驚きです。臨床を見れば見るほどすごさがわかってきます。舌は下顎運動の水先案内人、下顎前方運動は上顎の後方運動等の名言もいっぱいあり、楽しくためになりました。 ◆ワクワク、ドキドキ、感動の実習でした。2人の患者さんの治療を見学できてとてもぜいたくな実習でした。咬合調整だけでClick音がなくなったり、開閉口路がスムーズにストレートに運動するようになり、感動しました。ありがとうございました。 ◆過去のDVDは全て見ていますが、ライブだからこそ解ることが沢山ありました。 ◆実際に患者さんの症状が改善していくのはわかってはいましたが、やはり驚きです。咬合調整の手順も十分参考になりました。バーの使い方も参考になります。 ◆科学的なデータに基づく、きちんとした診断の大切さがあらためてわかりました。普段自分の治療は正しい診断をしないで、患者様の口腔内を触っている状態でした。診断の為のデータをとる機器がないとやはり、きちんと治すのはできないのですね。 ◆筋触診をおしえていただき感動でした。下顎を前方に出した時、僧帽筋を使うのがよくわかりました。 ◆昨年の咬合治療を受けて、何回か同じ話をしていただいているので、ようやく次第によくわかるようになってきました。 ◆実際に患者さんを検査、診断し、治療するのをみて理解が深まりました。 &amp;nbsp; ご参加いただいた先生方、2日間、本当にありがとうございました。 ディグマの術前術後のデータに関しても後日、アップさせていただきます。 </description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 20:25:03 +0900</pubDate>
      <category>セミナー・研修会報告</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
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      <title>『顎関節症の臨床と治療』開催されました☆</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14312561.html</link>
      <description>こんにちは。 IPSG事務局、稲葉由里子です。 2012年3月18日、KaVo Dental Systems Japan にて『顎関節症の臨床と治療』セミナーが開催されたのでご報告させていただきたいと思います☆ 稲葉先生が顎関節症の知識を深めるために、ドイツ、チュービンゲン大学への留学を決意したのは、当時チュービンゲン大学口腔外科教授のProf.W Schlteの論文に出会ったからです。 ヨーロッパ、特にドイツでは顎関節症の研究が大変進んでいて、特に咬合との密接な関係について、具体的に研究が進んでいました。 Prof.W Schlteの論文は442名の患者さんを詳細に分析し、診断から治療法をシステム化したもので、ほとんどの患者様がこのパターンに当てはまると言います。 現在、顎関節症と咬合が関係ないという風潮もありますが、咬合を一度でもきちんと勉強をした人は決してそのように思わないはずです。 稲葉先生の顎関節症の研究に携わってきた歴史についても詳しく説明がありました。 今は聞くことができない、世界の咬合の巨匠から直接講義を一次情報で得ています。 &amp;nbsp;こちらは、Guichet、ギシェー先生です。&amp;nbsp;ギシェー先生の講義はもう二度と聞くことはできません。 &amp;nbsp; 他にも、P.K.Thomas・C.E.Stuart・Prof.Richter・D．Beach・N.Guichet ・Jankelson ・Raulitzen ・Croh.Pohlsen・E.Koerber ・Eichner ・W．Schlte・H.Shleich・P．Kopp ・C．Sieber ・Pfannenstiel ・Lehman ・R.Slavicek ・Lotzmann &amp;nbsp; の講義を直接受けてきました。 &amp;nbsp; 中には、教科書でしか学ぶことができない先生もたくさんいます。 &amp;nbsp; 稲葉先生の顎関節症の歴史は、これらの先生の集大成とも言えるでしょう。 &amp;nbsp; ひとつひとつのスライドにたくさんの価値がありました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;先生方、ひとつでも見逃さないように、瞬きもしない勢いで講義を受けていらっしゃいました。 先生方が真剣に勉強する姿勢をみて、本当に素晴らしいと感じました。このような話は他では決して聞けない内容です。&amp;nbsp; 特に、今回は新しい症例も沢山ありました。 セミナーの模様はすべてDVDに収録してあります。 特にマニピュレーションの動画など、稲葉先生から直接データをもらいますので、DVDで何度も復習することができます。 参加された先生はもちろんの事、残念ながらご参加いただけなかった先生方にも今後、このセミナーを臨床に生かしていただくための大切な資料になると思います。 &amp;nbsp; 最近の歯科界の風潮は、どうしても歯と歯茎ばかりをみていて、全体をみることができていないと感じます。 「食物摂取系、顎口腔系の健康を維持するために我々はいる」 という稲葉先生の言葉が、とても大事なことに聞こえました。 そして、現在、顎関節症の原因が、心理的要因やストレスからくると思われています。 本当にそうなのでしょうか？ 稲葉先生は、精神的に追い込まれる前に肉体的な原因を取り除いてあげないといけない。 と強く言っていました。&amp;nbsp; 顎関節症に悩んでいらっしゃる患者様の声は、考えさせられるものがありました。ストレスが原因と言われ続けることで、精神的にも追い込まれてしまっています。 クローズドロックの症例も1症例だけでなく、数症例お見せしたので、より深く学ぶことができました。 動画はウソをつきません。 何よりの証拠だと思います。 咬合器に付着しないで模型を手で合わせているだけでは、何もわかりません。 そんなに咬合診断はラフなことではないということ、咬合の奥深さを痛感して頂けたと思います。 そして、顎関節の解剖です。 これも、関節円板のパーフォレーションや、クリック音が鳴るメカニズムを動画でみていただきました。 顎関節の解剖の動画・・・・はかなり貴重なものです。 顎関節症の患者様の初診から治療まで、こちらも動画でみていただきました。 精神的な不安から治療後の解放まで、私たちもまるでその場にいるかのような気持ちになりました。 患者様がとてもかわいらしい方だったので、場が和みました^_^ 稲葉先生の中心位です。 常に顎関節を意識させます。 KaVoのディグマは顎の動きを3Dでとらえることができるため、非常に有効ですし、患者様への説明にも使うことができます。 &amp;nbsp;あっという間に時間が過ぎてしまい、一日では足りないぐらいのボリュームでした☆ 今回参加させていただいた先生方に『美しい表情は噛み合わせから』 という小冊子もプレゼントさせていただきました。 ぜひ、スタッフの方と一緒に勉強していただき、患者様のために役立てていただきたいと思います。 ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。 また、場所を提供していただいていた、 KaVo Dental Systems Japan の皆様にも、心よりお礼申し上げます (*^_^*) *:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:.. 先生方から熱い感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。 ◆顎関節症とは？顎関節症はなぜおきるのか？根本的な質問の答えがここにあります。お宝の山です。 ◆大学で永年教えられていただけに開業医にはないアカデミックさと、大学には少ない優れた臨床的手技を合わせもった素晴らしい先生に教わることができ幸せです。また出来ることと、やっていいことなどを見事に嵯別されているなと思いました。 ◆感動しました。今まで学んだ知識がいい加減なものとして感じました。最後の義歯の症例も通常は対処しようとすらしないと思います。今後勉強させて頂きます。 ◆治療の重要事項が再確認でき大変有意義なセミナーでした。沢山の質問に解答頂きありがとうございました。 ◆2回目の参加ですが、以前わからなかったことも理解できて新しいことも多く学べ有意義でした。症例の動画がたくさん見れてわかりやすかったです。 ◆何度聞いても日々勉強になります。日本での歯科治療がこのように学問的で楽しくなればと本当に思います。ありがとうございました。 ◆顎関節症を得意分野にできると今後の歯科医師人生でかなりの武器となると思います。一度で全て理解できるとは思っていませんので何度でも講習に参加し、ひとつひとつ自分のものに出来るようがんばろうと思います。よろしくお願いします。 ◆セミナー会場も素晴らしく、セミナーの質までアップグレードしたように感じられます。参加受講生の真剣さが伝わってきてすばらしいセミナーでした。以前受けたセミナーとは説明方法も変わって再受講して本当に良かったと感じました。 ◆今回のセミナーもとてもわかりやすく、すぐ臨床で役立つものばかりでした。咬合器につけて診断する事の重要さが理解でき、今までの無知と無力を痛感しました。有難うございました。 ◆開咬症例のアンテリアガイダンスの与え方。プロビショナルとファイナル。内側転位（内側への外れ）は円板が乗りにくいと思うのですが？乗りにくい場合の乗せ方の工夫などありますか？ピボット型スプリントについて詳しく知りたい。あまり詳細を載せている本がありません。日本の教育を受けてきた人間には既存の分類の中に落とし込むのが理解がすすみやすいです。最後の質疑応答でなんとなく理解がすすみましたが、まとめて頂けないでしょうか。 ◆咬合診断できないと治療ができないことを改めて認識しました。プロター咬合器やディグマのリン量での活用をどうされているかを知ることが出来ました。一日も早く使いこなせるよう勉強していきたいと思います。 ◆もう一度ライブ実習コースを受けて見たいと思います。（今年は無理なので来年受けます） ◆頭の再整理ができて良かったです。 ◆患者さんを治療するビデオをみて、是非患者さんにしてあげたいと思いました。 ◆非常に勉強になりました。ギャグも楽しかったです。 ◆全部がすごすぎてたくさん印象に残りました。特に顎関節症が本当に治せるんだということが嬉しい。ロールワッテを用いたクローズドロックの解除を明日からやってみます。稲葉先生はすごすぎる。 ◆基本にもどりもう一度咬合器の使い方。中心位の記録、顆路角の調整を勉強したい。（中心位と中心顎位との関連（一致）についての咬調） ◆２年ぶりに受講しましたが、初めて見たスライドも多く大変勉強になりました。咬合診断の重要性を改めて感じました。 ◆自分は咬合器にもつけないでフェイスボーもしてなくて全くダメだと再認識しました。咬合調整もお話が聞けて良かったです。有難うございました。 ◆顎関節治療について再度認識できて良かったです。レジリエンツテストや、プロボケーションテストやクローズドロックの開け方など細かい部分が自分の理解と違っていたことがあって再確認できたのがよかった。 ◆スライドや動画が多く、イメージしにくい３次元の顎関節がとてもよくイメージできました。 ◆少しの咬合調整であんなに体全体の様子が変わったのに感動しました。 ◆一日では短すぎるほど内容が多く、もっと色々と教わりたいと思います。 </description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 12:24:11 +0900</pubDate>
      <category>セミナー・研修会報告</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
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      <title>お知らせ（IPSG認定医、指導医、VIP会員について）</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14308310.html</link>
      <description>◆IPSG認定医、指導医、VIP会員についてこの度、IPSG認定医、指導医制度をつくることになりました。IPSG認定医・・・・エクセレントデンティストリーコースをすべて受講し、それぞれすべての実習コースを受講した先生継続するには、毎年開催される学術大会に参加することが条件となります。VIP会員になるには、IPSG認定医であることが必要です。IPSG指導医・・・・学会発表や論文発表、雑誌での症例発表、その他臨床で教育など指導的な事をした先生で、稲葉先生が認定した方です。それぞれ、認定医、指導医を取得された方には、金属でできた認定証をお渡ししたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 14:23:50 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>IPSGで学べること</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14306000.html</link>
      <description>『何をどう学べばIPSGの先生方が、テレスコープシステム、顎関節症、総義歯の技術を身につけることができるのか』IPSGに入会してくださった先生方にある程度の基準や方向性があったほうが分かりやすいと思い、私なりにまとめてみました。やはりIPSGで開催しているエクセレントデンティストリーコースを少なくともすべて参加。そして、それぞれ自分で身につけたい実習コースを受講することです。少なくとも、咬合の知識、咬合器の操作、中心位の採得ぐらいはできないと難しいと思います。きちんとした歯科知識の基礎を学ぶ必要があります。IPSGのセミナーは1年でほとんどすべてを網羅していますので、1年頑張って受けていただくと、テレスコープシステム、顎関節症、総義歯を治療する基礎ができます。稲葉先生は、自分が学んできた知識をすべて先生方に伝えたいと思っています。一年後は、自分の仕事の価値が高まり、楽しく仕事ができるようになります。一度身につけた知識は今後先生方の宝物になると思います。楽しく仕事をするために欠かせないことは、豊かな経営状態であることです。今、歯科医院の経営はどこも大変です。この1年コースを受けていただくのと同時に、IPSG顧問の石原明先生のマーケティングセミナーを受けていただくと、勉強と経営の両方が楽しくなると思います。ある程度、自分の歯科医院の収益、売り上げの余裕がでないと、自分を高める勉強に集中することはできません。お金に余裕がないと、心に余裕はでないし、何より、患者様にもやさしくなれません。医院の収入が上がれば実は自分の技術を磨き、学習することに集中できます。ということで、IPSGは稲葉先生による技術、石原先生のマーケティング能力をバランスよく身につけていただくことをお勧めしたいと思います。ぜひ、豊かな経営で、楽しく勉強して頂きたいと思います☆</description>
      <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 00:37:02 +0900</pubDate>
      <category>IPSGで学べること</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>テレスコープシステムセット販売</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14300710.html</link>
      <description>『リーゲルテレスコープアニメーションＤＶＤ』『成約率ＵＰ方法 解説DVD』『予防補綴に最適なテレスコープシステムの臨床』（稲葉繁がこれまで発表してきたテレスコープの文献を一冊の本にまとめた著書）定価：￥65.000「テレスコープシステム」を効果的に発揮する２つの映像をまとめたＤＶＤです。患者様へのアプローチツールとして実践的に活用できる『リーゲルテレスコープ アニメーションＤＶＤ』と、そのアニメーションＤＶＤを使用するときの手法を動画で解説する『飛躍的成約率に繋がる手法』の解説動画。「テレスコープシステム」への知識・技術をさらに磨いて患者様の益々の喜びを共に広げていきましょう。テレスコープシステムの特長を視覚的に理解することが出来るＣＧアニメーション動画です。歯科医療知識がない方（患者様）でも、動画を見るだけで通常の義歯との違いや、効果がわかります。すでにこの動画を使用して成約率ＵＰの実績をもたらしている画期的なツールです。模型制作費と比較しても、格段の安価でのご提供です。ＩＰＳＧ包括歯科医療研究会 顧問の石原明氏（経営コンサルタント日本経営教育研究所代表）による「テレスコープシステム」の患者様への説明、お奨めの展開方法などを動画で解説いたします。「説明が苦手」「患者様になかなか理解してもらえない」「成約までの道筋が見えない」という課題を解消していきます。経営的視点からの販売の手法を学ぶことにより、真に素晴らしい商品を患者様にお届けできます。購入希望やご質問に関しましては、メールフォームもしくは直接メールにてIPSG事務局までお問い合わせ下さい。 </description>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 18:30:31 +0900</pubDate>
      <category>DVD・書籍販売</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>2012年度会費、入会金の変更のお知らせ</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14290258.html</link>
      <description>◆ 年会費、入会金の変更について年会費：3月より3万円（本年3月20日以降、 入会月~８月末 の月数を基に初年度年会費は月割りで計算致します。途中退会の場合の月割り返金はございません。）入会金：3月より3万円</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 15:52:32 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>『リーゲルテレスコープセミナー』開催されました</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14286291.html</link>
      <description>IPSG事務局、稲葉由里子です。 先日開催されたセミナーのご報告をさせていただきたいと思います。 ２０１２年２月２６日、「リーゲルテレスコープのアニメーション」と、稲葉繁著書「予防補綴に最適なテレスコープシステムの臨床」、石原明先生の「成約率UPの方法解説DVD＆テキストマニュアル」それに加え「リーゲルテレスコープセミナー」 ４つをセットにしたセミナーが開催されました。 全国各地から５０名もの先生に参加していただき、お陰様で、会場は満員でした☆ 当日はIPSG顧問の石原明先生の特別講演がありました。 稲葉先生の技術に加えて、石原先生のマーケティングのお話しがあり、とてもバランスのよいセミナーだったと思います。 最初に稲葉先生の長期症例、３０年以上経過している患者様の初診時、そして３０年後のテレスコープの写真がでてきました。 ３０年以上の初診時の写真をきちんと保存しているということがとてもすごいことだと思いました。 記録しておくことの重要性を痛感しました。 テレスコープシステムで治療したすべての患者様が３０年以上使っていただいているという保証は必ずしもありませんが、歯の状態やバランスが良いと、しばしばこのような症例に出会うことがあります。 今回は典型的なドイツのテレスコープ、リーゲルテレスコープについて詳しく説明がありました。 リーゲルテレスコープは一時期のコーヌスクローネの陰に隠れて、日本では用いられることが少ないテレスコープです。 稲葉先生がドイツに留学した当時、文献でも見た事のない、リーゲルテレスコープに大変びっくりしたこと、そして補綴をすることで長持ちをさせる方法をはじめて知ったことなど、話がありました。 患者様の満足度は高く、素晴らしい治療方法なので、ぜひ覚えていただきたいと思います。 ドイツにはたくさんの種類のアタッチメントがありますが、その中でもリーゲルテレスコープは大変頑丈で、審美的にも機能的にも優れている方法です。 回転リーゲル（ドレーリーゲル）、旋回リーゲル（シュベンクリーゲル）の二つを覚えていただければほとんどの症例をカバーすることができます。 ドイツ人は一度作ると、修理をしながら長く使うという国民性があります。 それは義歯でも同じです。 ひとつのものを患者様に長く使っていただけるということを経験してみて、それは患者様にとって心理面でも非常に信頼感を得るということがわかりました。 ３０年が経過し、装着感、オクルージョンに狂いがないと、患者様は 「当時は高い治療でしたが、今考えると、とても安かった。」 と口を揃えておっしゃいます。 ドイツの補綴は見えないところまでがっちり作ってあります。 可撤式というのは私たち歯科医師にとって余裕を生みます。 固定式はセラミックが破折したら、天国から地獄です(&amp;gt;_&amp;lt;) そして、ひとつの症例の中から先生方に感じていただきたいと思います。 この方は、学校給食に勤めていました。 ３年間歯医者さんに通って、これで、治療が終了したそうです。 ごらんの通り、口の中は金パラだらけ。 私たちの目がこの状態に慣れすぎてしまっています。 定年退職した自分へのご褒美として、全顎リーゲルテレスコープで治療をされました。 患者様が求めるのであれば私たちはそれに答える必要があると思います。 治療のゴールは天然歯の戻す事、他人に治療の後をさとられないようにすることです。&amp;nbsp; 審美歯科は特別のことではなく、当たり前の事です。 テレスコープであっても、審美の分析、歯軸の方向や形を考慮することは非常に大切です。 その後、リーゲルテレスコープ、コーヌステレスコープの詳しい製作法などを先生方にお伝えしました。 今、一番問題なのは、テレスコープシステムを製作することができる技工士が非常に少ないことです。 日本の技工士が育たないのは歯科医師の責任が大きいです。 海外で名を馳せた、素晴らしい技工士の先生も沢山いらっしゃるのに、それが全然生かされていません。 IPSGでは、テレスコープシステムのセミナーを技工士の先生方に向けて開くことも考えています。 その後、先生方からの沢山の質問をいただきました。 今回初めて参加される方、そして何十年かぶりに改めて参加される方など様々でした。 先生方の熱意をとても感じ、うれしく思いました☆ そして、IPSG顧問の石原明先生の特別講演です。 石原先生は、稲葉歯科医院のお世話をしてくださっているのですが、昨年の暮れから、IPSGの顧問として、会全体をまとめてくださっています。 稲葉先生の専門的な技術に加え、石原先生のマーケティングを学ぶことで、 先生方が豊かな経営をして、患者様に質の良い治療を提供できるようなアドバイスをいただいています。 石原先生は、経営コンサルタントではありますが、歯科専門というわけではないので、この業界を外から観察することができます。 業界にいると勢いでみんな同じ方向に行ってしまうことが多いといいます。 いつも聞いていておもしろいな、と感じるのは、他の人が右に行ってる時は左に、左に行っている時は右にいきましょう^_^とおっしゃるところです。 ビジネスをする上で、おもしろいマーケットというのは誰かが何かをすることで、結果的に生まれてしまうマーケットで、それに対してサービスをすると、すごく儲かるというお話しがありました。 例えば、携帯電話が売れることで、携帯ストラップが売れるということです。 歯科においても同じようなマーケットがあります。 インプラント治療が主流となっている傍ら、インプラントが怖くてできないという患者様がいらっしゃいます。 そして、保険治療でまわしているせいで、噛み合わせが置いて行かれてしまい、結果、顎関節症になってしまう患者様が激増しています。 IPSGは、テレスコープシステム、そして噛み合わせ、顎関節症を得意としています。 誰かが何かをすることで生まれるマーケットにIPSGが得意とすることはぴったり当てはまるというお話しがありました。 確かに・・・意識していたわけではありませんでしたが、IPSGでやっていることは今まで王道から外れず、マイペースだったのがよかったのかもしれません。 家族の次に大切なのは患者様です。 患者様の健康を守るには、やはりコツコツと勉強することが大切です。 稲葉先生も、そうだそうだと真剣に聞いていました^_^ そして、IPSGの会員数を２５０名までにすること。 インプラントの様に何千人もの先生が同じ治療をすると、マーケットが壊れてしまうとおっしゃっていました。 質疑応答もたくさんの先生方から質問をいただきました。 今回残念ながら参加できなかった先生もいらっしゃると思います。 セミナーの内容はDVDとして後日販売する予定なので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね☆ 本当に全国各地からたくさんの先生方にお集まりいただき、ありがとうございました。 今回のセミナーの感想の中で多かったのは、リーゲルテレスコープのセミナーは基礎コース、応用コース、実習コース、フォローアップセミナーのようないくつかに分けたコースを開催してほしいとのことでした。 もう一つ、テレスコープができる技工士を紹介してほしいという声も聞かれたので、リストを作成したいと思います。 『技工に関してのお話しが多く、正直、すごく難しい手法のような印象を受けました。でも由里子先生のお話しを聞いて、少しほっとしました。』 という感想もいただきました（笑） 確かに、インプラントも最初にセミナーを受けた時は、すごく難しい手法だと思われるはずです。 それが毎日インプラントをすることで、やさしくなり、簡単に医院に取り入れることができます。 テレスコープシステムも同じです。 確かに難易度が高い治療だと思いますが、自分の医院に取り入れて治療をしていくうちに、やさしくなっていくと思います。 インプラントでもテレスコープでも、どの歯科治療をするのにも必要な知識は、咬合、咬合器の操作、中心位の採得などです。 ぜひ、IPSGで包括的に学んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 16:51:29 +0900</pubDate>
      <category>セミナー・研修会報告</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>会費、セミナー費用の変更について</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14273612.html</link>
      <description>更なるサービスの向上のために、今春よりセミナー受講費を変更させていただくことになりました。３月１８日の「顎関節症の診断と臨床」よりセミナー費用が４万５千円になります。それぞれ一日コースはすべて４万５千円です。４月１４，１５日（ 土・日）の「顎関節症のライブ実習コース」が１４万円７月１４，１５，１６日（土・日・月）の「総義歯ライブ実習コース」が１６万円です。先生方により深くセミナーの内容をご自分のものとしていただくために、それぞれのコースをプロのカメラマンにお願いしてDVDを作成することになりました。「稲葉先生の講演内容はすべてDVDで記録しておく必要があると思うからです。セミナーを受講してくださった先生方には復習になるように編集して販売予定です☆●エクセレントデンティストリーコースの一日コースのDVD参加者・・・・2万円非参加者・・・4万5千円年会費・・・3月より3万円（本年3月20日以降、 入会月~８月末 の月数を基に初年度年会費は月割りで計算致します。途中退会の場合の月割り返金はございません。）入会金・・・3月より3万円１８年間、ずっと変わらない費用でしたが、IPSGの更なる進化をするために今回の値上げを決めさせていただきました。今後、IPSGの先生方に、よりレベルの高い情報を提供させていただきたいと思います。皆様にはご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 21:43:27 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>2012『パーシャルデンチャーの設計と製作実習コース』開催</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14273609.html</link>
      <description>こんにちは。 IPSG事務局、稲葉由里子です。 2012年2月11・12日、 『パーシャルデンチャーの設計と製作実習コース』がKAVOセミナールームで開催されましたので、ご報告させていただきます☆ &amp;nbsp;「パーシャルデンチャーの修復に際し、必要な知識と技術はクラウンブリッジの要素から総義歯の要素まで必要です。パーシャルデンチャーは総義歯になるための移行義歯では決してありません。」「インプラントがあるから、パーシャルデンチャーは必要ないという人、じゃまだったら抜いてインプラントにすればいいと言う人もいます。本当にそうでしょうか？あまりにも無知すぎます。皆さんにはパーシャルデンチャーの正しい知識を身につけてほしいです。」と最初に話がありました。ドイツの歯科大学では、パーシャルデンチャーの設計を教授の前で、発表したり、お互いが言い合ったりという時間が当たり前に授業の中にあります。自分で考えた設計に対して教授を含めてみんなで議論するそうです。 日本では、国家試験のための問題をマークシート方式で丸覚えのため、日本ではパーシャルデンチャーの知識がとても欠けてしまっています。 &amp;nbsp;8020の達成の鍵はパーシャルデンチャーです。 現実は85歳で6割が総義歯ということは、私たち歯科医師の存在価値を疑われてしまいます。 まずは、歯が抜けるのは老化現象ではないということを理解して頂きたいと思います。 患者様の現在ある歯をいかに長持ちさせることができるかということに集中して設計をしないといけません。 欠損を埋めるだけがパーシャルデンチャーではありません。 クラスプが曲者です。 レストの付属品がクラスプなので、最初にレストの設計をします。 クラスプは義歯が外れないためのものと考えてください。 支持と維持の認識が大切です。 と話がありました。 IPSG副会長の岩田光司先生からも実際の症例をまじえて講義がありました。 岩田先生は、患者様にわかりやすく説明するのがとても上手です。 たくさんの症例をみさせていただきました☆ パーシャルデンチャーの設計で大切な事は全身から診断する。 すなわち三次元的に基準面を揃えることが大切です。クラスプは歯を傾斜移動させて、揺らしてしまいますが、テレスコープは歯体移動のため、歯の歯軸方向に力が加わるため、歯牙を動揺させません。 ということで、テレスコープについてもたくさんの話がありました。 ラボ・インテック代表の高木先生のデモンストレーションの様子です。 レジリエンツテレスコープ、コーヌステレスコープの作り方を実際に先生方にみていただきました☆ コーヌステレスコープも設計を間違えると歯根破折を起こします。失活歯を維持に使うとだいたいが割れてしまいます。 そういうこともすべて考慮して設計するので、一つ一つの症例に真剣に取り組む必要があります。 そして、色々な欠損症例の模型を使って、シュパルテ、トーションバー、リンガルバー、金属床の設計をしました。 インプラントとテレスコープのコンビネーションについても、 遊離端の義歯のアンカーとして使用することによって粘膜の沈み込みがおさえられ、（遊離端義歯は、0.3から0.5㎜の沈み込みをします）義歯が確実に安定し、骨吸収を抑えることができるので、非常に有効だという説明もありました。 参加いただいた先生方から、本当にたくさんのご質問をいただき、内容が濃く、充実した時間でした。 先生方から感想を一部ご紹介いたします☆ ☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。 ◆学校で教わっただけでなんとなくになっていた義歯の設計を総復習でき、なおかつ新しい技術についても習うことが出来たので自分としては驚きの連続でした。是非明日からの臨床で活かしたいです。 ◆設計の手順、積杯線といった大切な話を改めて聞くことができてとても楽しく勉強になりました。学ぶことの楽しさ、大切さを改めて感じることが出来ました。有難うございました。◆患者さんの歯、健康を守る方法見つかったという感じです。◆設計の話で大連結子の形、支台歯の数などよくわかりました。◆テレスコープについては知識ゼロでしたので正しいテレスコープを学ぶことができて本当に有意義でした。今日も学んだことを何度も復習したいと思います。◆もっと深く学ばなければならない内容が多いとつくづく感じました。リーゲルの作製法などは技工士さんの教育も必要だと感じました。◆パーシャルデンチャーはクラスプとパラタルバー（リンガルバー）だけしか知らなかった。メジャーコネクタに種類があること自体知らなかった。トーションバー、シュパルテなど初めて習った。◆自分が今までやってきたことを検証する意味で非常に役に立っています。方向性は間違っていなかったと思いますが手段や方法が違っていました。基本は「自分の患者さんを守る」ということを考えていきたいと思います。資料やステップ毎の進め方などもっと詳しく教えて頂ければと思います。◆今日も目からウロコの話ばかりだった。設計に関してすごく勉強になりましたがテレスコープを始めるにあたり技工の問題など不安があります。飯塚先生から明日からやれと言われたことを頑張ります。有難うございました。◆トピックスの連発ではなく、いつもながらどっしりとした王道に触れることが出来ました。 ☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。&amp;nbsp; ご参加いただいた先生方、2日間、本当にありがとうございました。 また、会場を提供いただいた、カボ・デンタルシステムズ・ジャパン のスタッフの皆様にもお礼申し上げます。 バレンタインデーが近かったこともあり、こんなおもしろいチョコレートを皆さんにプレゼントしてくださいました☆♪うれしかったです(^_-)-☆ </description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 21:37:06 +0900</pubDate>
      <category>セミナー・研修会報告</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
        <item>
      <title>稲葉繁のQ&amp;A INDEX</title>
      <link>http://www.ipsg.ne.jp/article/14012642.html</link>
      <description>最近セミナーのアンケートやメールでのご質問をたくさんいただくようになりました。このQ&amp;amp;Aは稲葉繁がニュースレター、メールマガジン、Facebookページで先生方のご質問にお答えした内容です。 Q&amp;nbsp; モンソンカーブ、ウィルソンカーブ、スピーの湾曲について教えてください。Q&amp;nbsp; 今回の患者さんの筋症状に関して、先生はどのように考え義歯を製作したのでしょうか。Q&amp;nbsp; ○○県歯科医師会から、スポーツマウスガードの出来るラボの問い合わせがきました。Q &amp;nbsp;義歯をずっと使用されていないと舌の筋肉がゆるんで、大きくなってしまうことや、義歯を入れるスペースが狭くなるということがあるのでしょうか？Q&amp;nbsp; テレスコープの金属床の設計、ポイントなどがあれば知りたいと思います。Q&amp;nbsp; 歯周病の方にもテレスコープシステムは適応になりますか？Q&amp;nbsp; PDRインサート、現物はまだ見ていないのですが、先生の解説から推測すると、パナデント咬合器のコンダイルポジショナーと同じような使用方法ということでしょうか。Q&amp;nbsp; 咬合調整についての質問です。Q&amp;nbsp; KaVo PROTARのPDRインサートはどのような時に使うのでしょうか？Q&amp;nbsp; クローズドロックの患者さんの口を開けたのですが、その後、まだ関節に痛みが残っているとおっしゃっています。Q &amp;nbsp;顎関節症の方に装着するスプリントについてQ&amp;nbsp; 入れ歯を入れると吐き気がするとおっしゃって来院された患者さんがいました。Q&amp;nbsp; 総義歯の大きさは年齢と共に小さくするのでしょうか？ Q 舌の大きい症例の対策を教えてください。 Q 質問なのですが、矯正をしている段階で顎関節症になっており偏頭痛があるような場合も咬合調整を行ってもよいのでしょうか。 Q 夜間のくいしばりや、歯ぎしりなどの筋肉症状について教えてください。 Q 右側に疼痛、咬筋肥大がみられるとき、偏心運動時の早期接触は左右どちらにみられますか？ Q 先日の飯塚副会長のラビリントレーナーの講演であまりの効果に驚愕したんですが口呼吸にも効果あるのでしょうか？ Q 先日、入れ歯を入れると吐き気がするとおっしゃって来院された患者さんがいました。 Q 顎関節症の方に装着するスプリントについて質問させていただきたいのですが、咬合誘導はどのようにつけたらいいのでしょうか。 Q KaVo PROTARのPDRインサートはどのような時に使うのでしょうか？ Q 一つ教えていただきたいことがあります。テレスコープ・デンチャーの設計に関する質問です。 Q テレスコープシステム内冠の形成量、切削量は？ Q 脳梗塞で右麻痺がある方で 1ヶ月前から下顎が右に変位してきています。Q 顎関節症の診断において、筋の触診は欠かせないものだと思いますが、筋肉のコリや、こわばりなど、正常、異常の見極めに目安はあるのでしょうか？Q はじめて義歯を入れる患者さんに対して注意することQ 以前顆頭が経年的に変形していき治療時にそれを考慮する必要があるという話を聞きました。Q 咬合診断の手技でバイトウォークを咬ませたときに上顎の歯列からワックス付きのバイトフォークが上顎の歯列から浮いてしまうことがありますが、それを防止するには咬ませるとき前方にズラして咬ませたりするほうがよいのでしょうか？Q 以前咬合の研修の報告の中でヒンジアキシスの解説がありました。Q 下顎顎舌骨筋線の印象を採るのに、有効、理想的な採取方法は？Q 例えば左下５６欠損の４番７番のBrがあるとします、、、Q KaVoのDigmaを臨床で用いています。二級咬合のディープバイトのケースで、下顎のセンサーが咬合時につけられない場合、どの様に対応したら良いのでしょうか？Q オクルーザルコアを使う意味を教えてください。Q 初歩的な質問で誠に申し訳ありませんが、人は何故夜間のブラキシズムを行うのでしょうか？Q 頸椎の7番目、腰椎の10番目の触り方・・・とありましたがオクルージョンとの関係は？教えてください！！Q 開口時顎の変位もなく 痛みも無いかたなのですが 閉口時下顎が右に変位しています。Q 顎関節が円板から落ちているのを判断するのに有効な方法を教えてください。Q 口を開くときに、顎がポコッと横にでる方がいらっしゃいますが、どうしてでしょうか？Q キネマティックアキシスについて教えてください。Q イミディエートサイドシフトについて教えてください。Q 矢状顆路角と側方顆路角について教えてください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 17:06:55 +0900</pubDate>
      <category>稲葉繁のQ&amp;A</category>
      <author>ＰＳＧ包括歯科医療研究会</author>
          </item>
      </channel>
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