9/8(日)『咬合治療の臨床』開催されます

こんにちは。稲葉由里子です。

IPSGでは新年度が9月から始まります。
その新年度最初のセミナー『咬合診断の臨床』が9/8(日)に開催されます。

セミナーに参加してみたいけれど、どのタイミングで参加したらいいか迷っていらした先生方。
今がそのタイミングだと思います。

▼昨年の咬合治療セミナーの様子
DSC_0755.JPG

『咬合治療の臨床』はすべての治療のスタートラインです。
まずは、この研修を受けていただくことで、顎関節症の治療やテレスコープシステム、上下顎同時印象法などの全顎治療を学ぶための基礎ができます。

稲葉先生は世界中の咬合の大家から直接指導を受けてきました。
今は教科書にしか出てこない大家から一次情報を得ています。

▼稲葉繁先生のプロフィール
http://www.ipsg.ne.jp/profile/
これまで、稲葉繁先生が影響を受けてきた大家です。

1968年までーPosselt. 保母須美弥. Ingol. Eismann.
1969年講師ー村岡 博、鈴木文雄・P.K.Thomas・C.E.Stuart
1972年助教授ーN.Guichet. Prof.Richter・D.Beach・東海林芳郎・Jankelson・Raulitzen・Croh.Pohlsen
1978年西ドイツーE.Koerber ・Eichner ・W.Schlte・H.Shleich・P.Kopp・C.Sieber・Pfannenstiel・Lehman・木村達明
1988年高齢者歯科ー村山良介・石川達也・渡辺郁馬・折茂 肇・R.Slavicek・Lotzmann・Lang
2005年 日本歯科大学を退職

これらの方々の集大成が今の稲葉先生の咬合学ということです。

これだけの年数、お金と時間をかけて学んで来た事を回り道しなくても『咬合の基礎と臨床』で先生方は学んでいただく事ができます。

『咬合』というと大事な事はわかっているけれど難しいと思いがちです。
稲葉先生は、「咬合はやさしい」と言います。

色々な事を学んで来た稲葉先生だからこそ、先生方にシンプルにやさしく教える事ができると思います。

日本歯科大学教授時代は、大学3年生に授業をしてきました。
その時大学3年生だった学生達は、現在、咬合学の専門家として、ご活躍されています。
ぜひ『咬合』をやさしくそして楽しく覚えていただきたいと思います。

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【研修名】
◆9月8日 (日)
咬合治療の臨床
 

【費用】
会員価格  45,000円 
一般価格 50,000円

※振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金をもってお席確保とさせて頂いております。
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【開催場所】赤坂
◆名称 クラブハウス会議室赤坂  (東邦ビル6階) 大会議室1
◆アクセスマップ  赤坂駅2番出口徒歩5分
 http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka
※当日は休日用の出入り口「裏口」からお入りください

【時間】 10:00~17:00迄
※お昼はお弁当をご用意しています。

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皆様のご参加お待ちしております。


▼ご参加のお申込みはこちらから
http://www.ipsg.ne.jp/seminar-apply/

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