《残席わずか!》【咬合を学ぶ】第4期 咬合認定医コースのご案内 ※限定9名、2019年5月~2020年3月

IPSG 咬合認定医コース

IPSGでは、歯の治療だけに注目せず、歯科医師が担っている「恒常性の維持」の1つである食物摂取系を支える歯科医療を目指しています。

IPSGが強みとしている「咬合」に特化し、将来の包括的な歯科医師の輩出を目標にしています。咬合をきちんと学んだ経験がなく悩まれている先生方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

IPSGでは「咬合管理」を学んでいただくことで、自信を持って、患者様に最善の技術を提供できるように咬合認定医コースを募集いたします。




咬合を学ぶことで得られるメリット

①咬合診断をすることによって、最善の治療の選択が可能になる

②患者様にどのように最善の資料をプレゼンテーションしたらよいか学ぶことができる

③顎関節症治療、さらにはその先にある総義歯、テレスコープシステムの基礎となる

咬合認定医コースのステップ
『咬合認定医コース』を受講していただいた先生方に、咬合の知識や技術を身につけて頂くのはもちろんのことですが、咬合診断を通じて、テレスコープ義歯や総義歯、顎関節症などの治療を行い、経済的にも安定し、余裕が生まれるように、全面的にサポートさせていただきたいと思っています。



セミナー日程

2019年5月~2020年3月迄 全9回、合計13日間

2019年
第1回 5/12(日) 咬合 講義(1日間)
※5/11(土)はセレモニー 18時より
第2回 6/22,23
(土・日)
咬合講義+実技(2日間)
※コース限定
第3回 8/3,4
(土・日)
咬合治療ライブデモ(2日間)
※コース限定
第4回 9/14,15,16
(土・日・月)
咬合実技(3日間)
※コース限定
第5回 10/20(日) 顎運動分析実技(1日間)
※コース限定
第6回 11/24(日) 筋機能療法(1日間)
※コース限定
第7回 12/15(日) 学術大会(1日間)

2020年
第8回 1/26(日) 症例フォローアップ
第9回 3/22(日) 発表&認定

※咬合診断実習では、中心位採得、フェイスボウトランスファー、咬合器のハンドリングなどを習得していただきます
※日程、内容は変更になる場合があります



コース環境

コース内容を臨床においてスムーズに行うための必要な環境

①KaVoの咬合器 アルクスフェイスボー 
②認定時のケースプレゼンテーションにてノートパソコンを使用



講師

稲葉繁先生 IPSG代表 稲葉 繁先生
1978年
西独チュービンゲン大学留学 E.Koerber教授の下で客員教授
1992年
日本歯科大学歯学部 高齢者歯科学教授
IPSG包括歯科医療研究会 代表

岩田光司先生 IPSG副会長 岩田 光司先生
1988年
日本歯科大学卒業
1999年
日本歯科大学附属病院 高齢者歯科診療科入局
2005年
ひかり歯科クリニック開業
IPSG包括歯科医療研究会 副会長

実際の患者様の咬合診断で、最善の治療を選ばれた際、バックアップがあるのとないのでは、先生方の自信と安心感が全く違うと思います。

『咬合認定医コース』を受講していただくと、IPSGが得意としている、治療を全面的にサポートさせていただくことができるというメリットがあります。

患者様にとって一番最善の方法を、コース中は稲葉先生、岩田先生、そしてインストラクターの先生方に相談することができるのは心強いかと思います。



募集人数

9名



費用

140万円(税別)※材料費、懇親会費、認定登録料込

140万円の内、申込金は10万円 ※税別

※申込金、受講料ともに、領収書はお出ししておりません。
※一旦お振り込み頂きました申込金、受講料は、原則的にお返しできませんので予めご了承ください。

≪支払方法≫
申込金は、お申込みから2週間以内にお振り込みください。

140万円(税別)の講習費用は、申込金を除き3回まで分割でのお支払いが可能です。

分割の支払時期、キャンセルポリシーなどにつきましては、お申込時にご案内致します。



コース修了後の認定基準

2020年3月に3症例提出。症例の内容により咬合認定医の合否を決定します。

※不合格の場合、認定ではなく「修了証」の授与となります。




『咬合認定医コース』の4つの特徴

①歴史から学べる講義
歴史から学べる講義
②活気あふれる実習
活気あふれる実習
③親身なフォロー
親身なフォロー
④親しくなれる懇親会
親しくなれる懇親会



【第1期】
咬合認定医コースに参加した先生方の感想


▼このコースは確実に自分を歯科医師として成長させてくれました。
歯科医師人生としての分岐点になったと思います。有難うございました。
今後ともご指導宜しくお願いします。知識面でまだまだ勉強不足なので努力していきたいと思います。

▼日頃の臨床に疑問があるまま診療している方、
咬合が全くわからないという方、いろんな方がいますが歯科医師の方、
全員におすすめしたい勉強会です。

▼歯科医師人生が大きく変わりました。仕事が楽しくなりました。
これをきっかけに勉強への意欲がさらに湧きました。

▼咬合の大切さを患者さんに伝え、長期に安定された咬合をつくっていけることを目指していきたいと思っています。稲葉先生のよく言われるパーツ屋さんの仕事にならないように誇りをもってやっていきたいです。

▼咬合を学ぶ上でシステムのみを学ぶのではなく、咬合の成り立ち、つまり咬合学の歴史からひも解く必要があることを受講してひしひしと感じることができました。非常に有意義となり、財産となりました。
有難うございました。ここからがスタートととらえ、頑張ります!

▼1年間有難うございました。何を聞いても答えが返ってくる
稲葉先生は本当にすごいです。勉強したことを活かすためアドバンスコースみたいなのやフォローアップがあれば良いなぁと思いました。

▼咬合・補綴のみならず歯科医療全般に渡って疑問に対して明確にお答え頂くことができ、そこから派生した話も興味深いものでした。少人数精鋭で何でも質問できるという点が大きい勉強会やセミナーに比べて良い点です。

▼咬合についての体系的な知識、診断、技術等が学べます。またコースを通じて出会った先生は生涯の財産になりました。
是非正しいやり方を学んで頑張って頂きたいです。




『咬合認定医コース限定』
メールマガジンを配信中!

『咬合認定医コース』をお申込みいただいた先生方限定のメールマガジンを配信しております。(週1回程度)

メールマガジンでは、咬合診断を行うことで、一番効率よく、無駄がなく、プレゼンテーションできる方法、ホームページや、紹介をいただく方法などもお伝えしていこうと思っています。
※IPSGメールマガジンではお伝えしきれない、具体的で、今日から使える内容が満載です

例えばですが、ホームページについては、どのようなことをホームページに書けば、患者様が共感してくださるのか。
写真の選び方や、文章の書き方などもお伝えできると思います。

※配信している中で、早速、受講していただく先生方から以下のような感想をいただいており、やりがいを感じております!
「第1回のメールマガジン、早速読ませて頂きました。咬合診断、本当に大切だと思います。また基礎から勉強し直しますのでよろしくお願いいたします。」

咬合を学び、日々の診療を通じて患者様に提供する中で必要になることを少しでも多くお伝えできればと思います。



【17年3月終了 第1期 咬合認定医コース】
全セミナーレポート

咬合治療の臨床セミナー ⇒咬合認定医コース第1回セミナーレポートはこちら

⇒咬合認定医コース第2回セミナーレポートはこちら

⇒咬合認定医コース第3回セミナーレポートはこちら

⇒咬合認定医コース第4回セミナーレポートはこちら

⇒咬合認定医コース第5回セミナーレポートはこちら

咬合認定医コース第6回は学術大会を行いました。

⇒咬合認定医コース第7回セミナーレポートはこちら

⇒咬合認定医コース第8回セミナーレポートはこちら



『咬合認定医コース』お申し込み方法

▼ウェブでのお申し込みはこちらから
http://www.ipsg.ne.jp/seminar-apply/
※「参加ご希望の研修名」の欄で、「咬合認定医コース 全9回」をご選択ください

▼FAXでのお申し込みはこちら
※PDFを印刷し、FAXでお申し込みください(下記画像をクリックするとPDFファイルが表示されます)
咬合認定医コース

▼認定医コースに関するお問い合わせはこちら
http://www.ipsg.ne.jp/contact/



過去にIPSGが開催した咬合関連のセミナー

IPSGでは咬合認定医コース以外にも、これまでに多くの咬合に関するセミナーを開催しております。

以下にセミナーのレポート記事がございますので、今回初めてIPSGのセミナーにご参加いただく先生もご参考として頂ければと思います。

■『咬合治療の臨床』セミナー
咬合治療の臨床セミナー2011年のセミナーレポート
2012年のセミナーレポート
2013年のセミナーレポート(前半)(後半)
2014年のセミナーレポート
2015年のセミナーレポート

■『咬合診断アドバンス実習コース』
咬合診断アドバンス実習コース2010年のセミナーレポート
2011年のセミナーレポート
2012年のセミナーレポート(前半)(後半)
2013年のセミナーレポート(前半)(後半)
2014年のセミナーレポート(前半)(後半)
2015年のセミナーレポート(前半)(後半)

■『咬合診査・診断の入門実習コース』
咬合診査・診断の入門実習コース2014年7月のセミナーレポート
2014年11月のセミナーレポート
2015年4月のセミナーレポート
2015年11月のセミナーレポート

■『ハーモニックオクルージョン ~審美と咬合のハーモニー』セミナー
ハーモニックオクルージョンセミナー2011年のセミナーレポート
2012年のセミナーレポート
2013年のセミナーレポート
2014年のセミナーレポート(前半)(後半)
2015年のセミナーレポート



咬合に関するQ&A

咬合関連のQ&A IPSGのサイトでは、セミナーなどで頂いたご質問の中から、咬合などに関するノウハウを、Q&A形式で公開しております。

咬合に関するQ&Aについて、過去のQ&Aの内容を以下に掲載しますので、ご活用頂ければと思います。

Q.オクルーザルコアを使う意味を教えてください

Q.スチュアートの咬合調整法、ギシェーの咬合調整法について教えてください

Q.咬合面の形態、咬合面の8要素について教えてください

Q.咬合調整法にはどのような方法があるのでしょうか?

Q.今後、咬合器を用いた治療法や、新しい展開や方向性などを教えてください

Q.次世代の咬合器『バーチャルアーティキュレーター』とは?

Q.咬合調整について、側方運動をした際に印記されたところの干渉を削るときに、咬頭を削るか、溝を作るかの判断をどのようにしたらよいでしょうか?

Q.咬合診断の手技でバイトフォークを咬ませたときに、上顎の歯列からワックス付きのバイトフォークが、上顎の歯列から浮いてしまうことがあります。それを防止するには、咬ませるとき前方にズラして咬ませたりするほうがよいのでしょうか?

Q.咬合の研修の報告の中で、ヒンジアキシスの解説がありました。耳珠前縁から12mm前で、そこから5mm下がったところが顆頭点(ヒンジポイント)であるとありましたが、どの方向に向かって12mmでしょうか

Q.咬合面を構成する要素、また溝と隆線の違いについて教えてください

Q.ミューチュアリー・プロテクテッド・オクルージョンとは、どのような咬合様式なのでしょうか?

Q.ベネット運動とはどのような運動でしょうか。

Q.モンソンカーブ、ウィルソンカーブ、スピーの湾曲について教えてください

Q.KaVoのDigmaの使用方法について教えてください

Q.キネマティックアキシスについて教えてください

Q.イミディエートサイドシフトについて教えてください

Q.矢状顆路角と側方顆路角について教えてください

Q.前歯の傾斜がきつい(ストレート)患者様の咬合で、気を付けたほうがいいことがあれば教えてください

Q.BULLの法則、MUDLの法則、DUMLの法則について、教えてください

Q.支台歯形成で、 シャンファーやショルダー形成はどのように使い分ければよいのでしょうか?

Q.クロージャー・ストッパーとイコライザーについて教えていただけますでしょうか?

Q.斜走隆線ってどのような役割をするのでしょうか?

Q.スチュワートグルーブとは、どこにある溝でどのような役割があるのでしょうか?

Q.ピーター・K・トーマスのワックスコーンテクニックとはどのような技術なのでしょうか?

Q.フェイスボートランスファーをすることの意味を教えてください

Q.トーマスノッチとは、何のためにつける付与形態なのでしょうか?

Q.稲葉先生の講義に出てくる、顎運動の『将棋の駒理論』について教えてください

Q.スチュアート先生が作ったと言われる言葉、ABCコンタクト、 そしてクロージャーストッパーとイコライザーについて解説いただければと思います

Q.Slidin centric、Pointin centric、Widecentric、Longcentricとはどのような意味なのでしょうか?

Q.Immediate side shift、Progressive side shift 、Progressive side shift について、どのような動きなのか教えてください

Q.咬合調整についてなのですが、上下の歯に咬合紙の色がついたら、 上と下のどちらを削れば良いのでしょうか。

Q.咬合調整において、MUDL・DUMLの法則というのは、どのような時に使うものなのでしょうか。

Q.咬合調整をするための方法として、バーティカルディメンションを大きく変えないこと、とは具体的にはどのように行えばよいでしょうか

Q.作業側顆頭の動きのバリエーションについて、純粋な回転運動のみならず、後方に微力移動する場合の咬合器の調整法などありますでしょうか?

⇒部分義歯、総義歯、顎関節症など、その他のQ&Aはこちら