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Q:リーゲルテレスコープには、毎日開け閉めする動くパーツ(レバー)がありますが、このパーツの耐久年数はどのくらいでしょうか。

Q.リーゲルテレスコープには、毎日開け閉めする動くパーツ(レバー)がありますが、このパーツの耐久年数はどのくらいでしょうか。
特にヒンジ部分(どのような仕組みのヒンジなのかよく分かりませんが)がどのくらいもつのか、及び、ひっかける鉤部分が変形してゆるくなったりしないのか修理できるものなのか、が知りたいです。
A.リーゲルレバーはドイツで考えられた装置で大変長持ちし、信頼の置ける方法です。

高度な技術を用いて製作し、装置自体は頑丈で信頼の置けるものですが、絶対に壊れないという物ではありません。

毎回の食事ごとに大きな力で噛み合わせるため、リーゲル装着には大きな負担が掛かります。

製作には万全を期していますが、時としてレバーが緩む事があります。

万が一、レバーが緩んだ場合、全て分解し、レバーを外して修理をすることができるため、どのようなトラブルにも対応することが可能です。

私の患者様では既に30年以上ご使用されている例が多く有ります。その中で、レバーが緩んだ例がありますが修理をして問題なく使用して頂いております。

ほとんどの場合、リーゲルテレスコープは非常に頑丈に出来ていますので装置が壊れることはありません。

最も重要なことはリーゲルテレスコープを支えている歯がトラブルになることが一番問題です。
その原因となる事は清掃不良です。

1日2回は取り外し、テレスコープ義歯を清掃すると同時にご自分の歯を清掃することを習慣にして頂きたく思います。

その結果長くお使い頂けると思っています。

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